H28/7/29 タウシュベツ川橋梁のいま

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 内容
NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター様よりH28年7月29日(金)のタウシュベツ川橋梁の写真が届きました。

一時水位の低下が見られておりましたが、ここ数日で100mmくらいのまとまった雨があり、再び上昇しております。
 場所
上士幌町字ぬかびら源泉郷
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タウシュベツ川橋梁
市街地から糠平、十勝三股の山岳森林地帯を南北に貫く国道273号に並行して所々に見かける、かつての国鉄士幌線で使われたコンクリート造りのアーチ橋。

まるで古代ローマ時代の水道橋を思わせる高架橋は、鉄道橋としての活躍の時代を終え、今は東大雪の開拓の歴史を伝える近代産業遺産として、その姿を見せています。

なかでもタウシュベツ川に架かるタウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)は糠平湖の水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、8月頃には湖底に沈みます。水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現すため、幻の橋といわれています。
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お問い合わせ
上士幌町観光協会
上士幌町観光協会
01564-4-2224 
〒080-1403 上士幌町字ぬかびら源泉郷48-2
9:00-17:00(7月-8月は6:00-17:00)
定休日:水曜日(水曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/30-1/5)