H29/4/28 タウシュベツ川橋梁のいま

H2951(月)更新8696 view  アイコン
 内容
NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター様よりH29年4月28日(金)のタウシュベツ川橋梁の写真が届きました。

現在、糠平湖が渇水期のため橋の全体が見えている状態ですが、崩落部分が更に拡大しているのが見て取れます。

大変危険ですので、橋の見学の際には近づきすぎないようにご注意ください。

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 場所
〒080-1403 上士幌町字ぬかびら源泉郷
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タウシュベツ川橋梁
市街地から糠平、十勝三股の山岳森林地帯を南北に貫く国道273号に並行して所々に見かける、かつての国鉄士幌線で使われたコンクリート造りのアーチ橋。

まるで古代ローマ時代の水道橋を思わせる高架橋は、鉄道橋としての活躍の時代を終え、今は東大雪の開拓の歴史を伝える近代産業遺産として、その姿を見せています。

なかでもタウシュベツ川に架かるタウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)は糠平湖の水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、8月頃には湖底に沈みます。水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現すため、幻の橋といわれています。
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