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新型インフルエンザを予防しましょう。
これまでの予防対策(手洗い、うがい咳エチケット)を続けましょう。
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医療機関では、新型インフルエンザワクチン接種の受付をしています。
接種費用は全国一律で、実費を徴収することになります。(生活保護世帯、町民税非課税世帯は無料)
1回目と異なる医療機関で接種する場合は3,600円となります。
上士幌町では、接種費用の全額又は一部を助成します。
| 対 象 |
助成方法 |
接種時に必要な書類 |
| 町内医療機関 |
町外医療機関 |
| 妊 婦 |
自己負担なく接種が受けられます。 |
償還払
(1回目は3,600円、2回目は2,550円※1回目と異なる医療機関で接種の場合は3,600円) |
母子手帳(かかりつけの産科医で接種) |
| 基礎疾患を有する方 |
最優先 |
優先接種対象者証明書
(かかりつけの医療機関で接種する場合は必要ありません) |
| その他 |
| 幼児(1歳から就学前) |
母子手帳又は健康保険者証又は学生証 |
| 小学生(1〜3年) |
| 1歳未満の保護者 |
| 小学生(4〜6年)・中学生 |
高校生に相当する年齢の方
|
自己負担
1,000円 |
償還払
3,600円 |
健康保険者証又は学生証 |
| 65歳以上の高齢者 |
健康保険者証又は運転免許証 |
| 19〜64歳 | 3,600円(生活保護、住民税非課税世帯は償還払) |
※町内の医療機関を利用される方で、生活保護世帯の方は「生活保護決定通知書(十勝総合振興局から毎月届く通知書)」を持参することで無料になります。
※町内の医療機関で接種する場合は、上記の妊婦から中学生までは自己負担なく接種することができます。高校生、65歳以上の方は、1回1,000円で接種できます。
※町外の医療機関で接種する場合は、償還払いとなります。(接種時に全額を支払い、後日に領収書、接種済証、口座番号、印鑑をご用意の上、町<健康増進センター>に申請していただきます)
※高校生、65歳以上の方について
・町内の医療機関を利用される方で、住民税非課税世帯の方は、自己負担1,000円を償還払いいたします。
・町外の医療機関を利用される方で、生活保護世帯及び住民税非課税世帯の方は、自己負担3,600円を償還払いいたします。
(償還払いの方法は、接種時に全額を支払い、後日に領収書、接種済証、口座番号、印鑑をご用意の上、町<健康増進センター>に申請していただきます)
医療機関 |
条件 |
その他 |
| 十勝恵愛会病院 |
電話01564-2-2010 |
予約が必要 |
接種日時は、予約時にご確認ください。 |
| はげあん診療所 |
電話01564-2-5678 |
| 他市町のかかりつけの医療機関 |
| 接種する医療機関がわからない場合(お問い合わせください) |
平日の時間内 |
町の相談窓口
電話01564-2-4128(ふれあいプラザ) |
帯広保健所の相談窓口
電話0155-27-8637 |
●新型インフルエンザ予防接種受託機関一覧(十勝管内) PDF[190kb]
今回の新型インフルエンザワクチンには、これまでのデータから、重症化や死亡の防止に一定の効果が期待されます。ただし、感染予防の効果は証明されておらず接種したからといって、かからないわけではありません。
国内産のワクチンについては、安全性は長年接種されてきた季節性インフルエンザワクチンと同程度と考えられ、有効性もある程度期待されます。輸入されるワクチンに関しては、海外で承認されていることを前提に、様々なデータをもとに、有効性・安全性を確認してから実際の接種をはじめます。
ワクチン接種は多くの方々に重症化の防止というメリットをもたらしますが、はれたり、熱が出るなどの症状が見られたりするほか、まれに重篤な症状を引き起こす可能性があります。リスクを100%は排除できないのです。個人の選択により接種を受けていただきますようお願いします。(接種は義務ではありません)
Q1 季節性インフルエンザワクチンは新型インフルエンザにも効果があるのでしょうか?
A1 それぞれのワクチンはそれぞれのインフルエンザにしか効果がないと考えられています。
Q2 新型インフルエンザに感染した人でも、新型インフルエンザワクチンの接種が必要ですか?
A2 一般的には、新型インフルエンザに感染して発症した方は、免疫を持っていると考えられるため、予防接種をする必要はないと考えられます。
- 町の相談窓口
電話 01564-2-4128
(8時30分〜17時15分・平日)
- 保健所の相談窓口
電話 0155-27-8637
(8時45分〜17時30分・平日)
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ふだんから、つぎのことを守りましょう
- 外出から帰ったら、まず石鹸でしっかり手を洗いましょう。
- 外出から帰ったら、きちんとうがいをしましょう。
- せきやくしゃみが出たら他の人にうつさないためにマスクをしましょう。
- 体調の悪い方は、なるべく外出は避けましょう。
- 栄養や睡眠を十分にとり、体調を整えましょう。
- 食料品や日用品を備蓄しておきましょう。
オフィス、学校、公共交通機関などの人中では、「咳エチケット」を!
- 咳・くしゃみが出たらマスクをしましょう。マスクがない場合は、ティッシュなどで口や鼻をおおい、他の人から顔をそむけ、(可能であれば)1m以上離れましょう。
- 鼻汁・たんなどを含んだティッシュは、すぐ蓋付きのごみ箱に捨てましょう。
- 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
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急な発熱やせき、のどの痛み、鼻水などの症状がでたら必ず事前に医療機関に電話で連絡し、指示を受けてからマスクを着けて受診しましょう。
かかりつけの医療機関がなく、わからない場合は
- 発熱相談センター(帯広保健所)
電話 0155-27-8637
(午前8時45分〜午後5時30分・平日)
- 町の相談窓口
電話 01564-2-4128
(8時30分〜17時15分・平日)
- 新型インフルエンザ対策本部
電話 01564-2-2111内線(600・601)
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◆患者であるあなたは、家族や周囲にうつさないことが大切です。
- 家庭内でもマスクをつけましょう。手洗いはしっかりしましょう。
- 可能であれば、家族と接する機会を少なくするために、自室で過ごしましょう。
- 熱が下がって2日目まで(症状が始まった日から7日目まで)は外出は止めましょう。
◆患者の同居者は、自分がうつらない、他者にうつさないようにしましょう。
- 患者の看護をする時は、マスクをつけて、看護後の手洗いをしっかりしましょう。
- 可能であれば、患者と別の部屋で過ごしましょう。
- できるだけ外出は控えましょう。外出する際はマスクをつけましょう。
(手洗い後のタオルの共有以外は、患者が使用した食器や衣類などからうつることはありません。)
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