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・バルーンフェスティバルの歴史
・熱気球とは
・ベストな気候と時間
・熱気球のパーツ
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上士幌町糠平温泉街(ひがし大雪博物館)
時期:5月上旬〜10月下旬
時間:朝6時〜
料金:係留1人
大人1,500円 小人1,000円
お問い合わせ:
糠平館観光ホテル 01564-4-2210
ペンション森のふくろう 01564-4-2013
<予約不要>
バルーンフェスティバル期間中
時期:8月上旬、2月上旬の年2回
料金:係留1人
大人1,000円 小人700円
お問い合わせ:
上士幌町役場商工観光課 商工観光担当
01564-2-2111(内線242)
<予約不要>
※いずれも気象条件により飛ばない時があります。
※係留とはロープで熱気球を固定し、上空約30mまで上昇することです。
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熱気球は温められた空気が上昇するという原理から生まれました。
歴史的な記録では、今から200年以上前の1783年、フランスでモンゴルフィエ兄弟が紙製熱気球で飛行したのが始まりです。ライト兄弟が飛行機の初飛行に成功したのが1903年ですから、実は人類で初めて空に飛び立ったのは熱気球なのです。
日本で最初の熱気球は、京都のイカロス昇天グループが、球皮・ゴンドラ「イカロス5号」に北海道大学探検部が開発したバーナーを乗せ、1969年9月に北海道洞爺湖付近留寿都村で初飛行が行われました。
上士幌町では、1974年(日本気球連盟発足1973年)に第1回熱気球フェス(参加機数5機)が開催され、1976年の第3回熱気球フェス(参加機数14機)では、国内初の熱気球による競技会が行われました。
日本選手権を4回開催し、冬のバルーンミーティングも盛況で、夏の「緑の大地」と冬の「白銀の大地」という北海道ならではの素晴らしい景観を提供しています。
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・球皮
ナイロン製が一般的。バーナーを炊くと球皮内の温度は70〜100度まで上昇する。球皮の頂点の温度が最も高くなるため、強度の強いナイロンを使用している。球皮を膨らませると高さ22m、幅16mほどになる(5階建てのマンションと同じくらい)
・バスケット
乗り場であり、燃料の設置場でもある。1m×1.2m×1mの籐製のものが主流。籐製であるのは、着陸時の衝撃をやわらげるため。
・LPGガス
熱気球を支えるエネルギー源。熱気球1機につき、3〜4本のタンクを積み込む。
・バーナー
燃料を燃やすための器具。そばにいるとものすごい音と熱気が伝わってくる。バーナーを炊き、急上昇すると、5分もしないうちに約3,000フィート(1,000m)先まで上昇する。
※熱気球の価格は高級国産車1台ほどです。
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