ナイタイ高原牧場の魅力をムービーで紹介します

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◆ナイタイ高原牧場


    

日本一広い、総面積約1,700ha(東京ドーム358個分)の牧場で、牛や馬の放牧を見ることができます。ときどき野生の鹿も現れる、自然いっぱいの高原牧場です。


地平線まで続く緑の芝のじゅうたんときれいな空気が、日々の疲れをすっかり癒してくれます。

 

 

・ナイタイ高原牧場とは
・牧場の四季
・展望台とレストハウス
・牧場へのアクセス
・ナイタイ高原牧場観光ビデオ
・ナイタイ高原牧場ツリーハウス
 

「ナイタイ川」をアイヌ語で“ナイ・エタィエ・ペッ”と言い、「奥の深い沢」という意味と言われています。
高原牧場は国営事業によって昭和47年に完成、現在は上士幌町が運営しています。

ナイタイ高原牧場は、乳牛の6ヶ月以上の低月齢牛を飼い主より預かり育成し、授精させ妊娠牛として分娩間近くなってから飼い主に戻すという、育成牛預託専門の牧場です。夏場は広大な草地で放牧し、冬は7棟ある畜舎で飼育します。
また、馬も放牧されています。

夏は約250頭ずつに分けられた11群ほどの牛の群れがのんびりと草地を歩く姿が見られます。

 

牧場は高原ですから冬の間6ヶ月以上雪に覆われています。
6月の新緑は目映いばかりで疲れた心もすっかり癒してくれます。
9月の紅葉は山の上から始まります。放牧の終わりが近づくことを告げるのです。

高原の名物はもうひとつ───霧です。
ミルク色の中での無彩色との出会い。不思議の国への誘いです。


また、循環道路を行くと、春はタンポポの花から始まり、6月から8月にかけては中腹から上の道路沿い一面に咲き乱れるエゾフウロ草の薄紫の花を見ることができます。

 

 

展望台は牧場の最上部、標高約800mの高さに位置します。牧場全体や十勝平野、遠くは阿寒の山並みが一望でき、四季折々の牧場の緑のじゅうたんと、十勝平野に広がる畑のパッチワークのカラフルさが楽しめます。

隣にはアカエゾマツをふんだんに使ったレストハウスがあり、大きな窓からは十勝平野が一望のもとに見渡せます。
レストハウスでは食事を楽しめるほか、ソフトクリーム、乳製品をはじめ地元特産品や工芸品を販売しています。特に、濃厚な味のソフトクリームは女性やお子様に大人気です。シーズン中は多くの観光客が訪れます。

【レストハウス】
営業期間: 4月下旬〜10月下旬
営業時間: 10:00〜17:00
お問い合わせ: TEL 090-3398-5049

リンク:ナイタイ高原牧場レストハウスのホームページ

 

上士幌町市街地から車で約10分 

  北海道河東郡上士幌町字上音更85-2
  上士幌町ナイタイ高原牧場
    TEL:01564-2-4025
    FAX:01564-2-4092


 

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