◆糠平湖・ぬかびら源泉郷
「ぬかびら」とはアイヌ語で「人の形をした岩」という意味です。 人造のダム湖とは思えないほど、東大雪の自然と美しく調和した糠平湖。 その自然を大切にしながら栄える、豊富な湯量の糠平温泉。 源泉掛け流しの温泉を楽しめる温泉地として、温泉好きの方々から高く評価されています。 キャンプ場やスキー場、旧国鉄士幌線の歴史を伝える博物館など、多くの観光スポットもあり、家族で訪れても十分楽しめる場所です。
・糠平湖・糠平ダム ・糠平温泉と温泉街 ・温泉宿・宿泊施設のご案内 ・ひがし大雪博物館 ・上士幌鉄道資料館 ・ぬかびらネイチャーウォッチング
◆関連リンク ・上士幌町観光協会 ・ぬかびら源泉郷旅館組合 ・ひがし大雪自然ガイドセンター ・北海道自然歩道
うっそうとした原始林に囲まれた糠平湖は、近年アウトドアスポットとして脚光を浴びています。
初夏から秋にかけては湖畔のキャンプ場には観光客が訪れ、カヌーやサイクリング、登山、森林浴を楽しみます。 にじます、やまべ、コイなどを釣ることもでき、自然の中での遊びを満喫できます。 秋は、湖面に映る山々の美しい紅葉が見ものです。 また、冬にはわかさぎを目当てにやってくる釣り客も多く、厚い氷の張った湖上で一日に200〜300匹も釣り上げる人もいます。
四季を通じて楽しめる糠平湖へ、どうぞお越しください。
大正8年、湯元館の初代経営者・島隆美さんが大雪山の原生林の中に温泉を発見しました。 その後、道路が整備され、昭和9年には15件の宿が軒を並べる湯治場として賑わいを見せたのです。
まだダムも鉄道(旧国鉄士幌線)もスキー場もない時代から、糠平温泉は道東屈指の温泉場として栄え、現在の温泉街を形成してきました。そして21世紀を迎えた今、ぬかびら源泉郷旅館組合では温泉街を森に復元しようという運動を柱とし、新しい時代の「癒しの温泉地づくり」を進めています。
貴重な大雪の自然を紹介する博物館です。 迫力のあるジオラマ、進化の過程が一目でわかる昆虫標本が自慢。 詳しくはこちらをクリックしてください。
昭和62年に廃止された旧国鉄士幌線の駅舎跡地に設けられた資料館。 開拓当時の鉄道にかけた夢。北の鉄路を守った人々の汗と苦労が偲ばれます。 詳しくはこちらをクリックしてください。
バスで約1時間30分、糠平温泉から十勝三股のフィールドで野生動物や植物の観察をします。 野生の鹿などを見られることもあります。
期間 5月上旬〜10月上旬 時間 早朝5:00〜6:30
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