|
◇詳しいことなど、まずは、商工観光課にご相談を!
町では、農林畜産物をはじめとする豊富な地域資源を活用し、地域の強みを生かした新たな商品やサービスの開発、販路開拓など、産業間の連携により新たな事業への進出や起業の取り組みを支援し、地域経済の活性化を図るため、平成21年度より「農林商工等連携促進事業」を創設し、財政的な支援を行っています(「上士幌町農林商工等連携促進補助金交付要綱」)。
■事業の内容
新商品開発のための研究・販路開拓や既存商品の販売促進、付加価値を高める取り組み等に対して助成を行います。
■補助対象者
町内の中小企業者(商工団体を含む)、農林業者(農林団体を含む)、NPO法人、個人等、複数で構成され、構成員が相互に連携・協働して新事業の創出に向けた取り組みを目的とする団体・グループが対象となります。
|
例えば・・・
・個人Aさんと個人Bさん = 「○△□▽調査研究会」
・○○○組合と△△△法人 = 「□▽加工商品化研究会」
|
■補助対象事業及び事業内容、補助対象期間、補助率、補助対象経費
| 事業名 |
事業内容 |
補助対象期間 |
補助率等 |
補 助 対 象 経 費 |
| (1)プラン創出事業 |
新商品、新サービスの開発に係るビジネスプラン創出に向けた調査・研究の取り組み |
1年度以内 |
8/10以内
(限度額 30万円) |
専門家謝金・旅費、旅費(1/2以内)、印刷製本費、資料購入費、通信運搬費、会場借上料、消耗品費、原材料費、その他町長が特に必要と認めた経費(食糧費等の個人消費的経費、常用雇用者の人件費等は対象外) |
| (2)事業化推進事業 |
新商品、新サービスの開発から販路開拓までの事業化に向けた一連の取り組み |
原則的に1年度以内。ただし、2年間の継続可能(申請は毎年度必要) |
8/10以内
(限度額100万円) |
上記「(1)プラン創出事業」の補助対象経費、外注加工費、試験(検査)依頼費、市場調査費、機械装置借上料、委託費(1/2以内)、その他町長が特に必要と認めた経費(食糧費等の個人消費的経費、常用雇用者の人件費等は対象外) |
| (3)ブランド化推進事業 |
既存商品の付加価値を高める調査・研究、販路拡大に向けた一連の取り組み |
原則的に1年度以内。ただし、2年間の継続可能(申請は毎年度必要) |
8/10以内
(限度額100万円) |
[事業取り組み例]
1. かみしほろ和牛を使用した加工品の開発
(ハンバーグの開発)
2. 観光業におけるお土産品の開発(源泉おやき)
3. 農業資材等の開発(ながいもネットの開発)
4. 農業体験など課金システムの伴う新たなサービス
5.既存商品の販路拡大(韃靼そば、和牛などの商流活性化)
6. 地元産の木材を利用した加工品の開発 |
■事業の期間
平成21年度から平成23年度までの3ケ年とする。
ただし、「(2)事業化推進事業」、「(3)ブランド化推進事業」の継続分については平成24年度も対象とする。
このページのトップへ
■事業予算額 500万円
このページのトップへ
■事業の公募
(1)公募の期間
【第1次募集】 平成22年4月1日(木)〜平成22年8月31日(火)
【第2次募集】
平成22年9月1日(水)〜平成22年12月29日(水)
(2)提出書類
・「農林商工等連携促進事業計画承認申請書」
・「農林商工等連携促進事業計画書」
*上記の書類は、商工観光課で用意しています。
(ホームページからもダウンロードできます。)
・その他必要な関係書類
(3)公募・書類の提出先 商工観光課商工担当
このページのトップへ
■公募された事業計画の審査・決定
(1)公募をいただいた事業計画については、効果的な事業の実施を図るため、役場内に設けた「審査委員会」(会長に副町長、関係課長4名の計5名で構成)において内容の審査を(公募期間中随時)行います。
(2)「審査委員会」で審査された内容・意見は、町長に報告され対象事業の最終決定がされます。対象事業に決定した場合は、「事業計画承認通知書」を交付します。
このページのトップへ
■補助金の交付等
(1)補助金は、要綱の規定に基づき「補助金の交付申請」→「補助金の交付決定」→「補助事業の実績報告」→「補助金の額の決定」という手順になります。
(2)事業資金が不足する場合には、「補助金の概算払申請」をし、その必要性が認められる場合は概算払を受けることができます。
(3)事業を中止又は廃止したとき、補助金の交付条件に違反した場合等は、補助金の交付決定を取り消しすることがあります。また、既に補助金を交付している場合は、返還を命じることがあります。
(4)補助金の交付を受けた団体は、事業収支を記載した帳簿、証拠となる書類を整備し、5年間保存しなければなりません。
* 本事業による事業計画の熟度等によって、「北海道農商工連携ファンド」や「経済産業省農商工等連携対策支援事
業」を活用して、更に具現化に向けた取り組みに挑戦していただこうと考えております。
* 不明な点・詳細は、下記までお問い合わせ願います。
このページのトップへ
■申請関係書類
| ●補助金交付要綱等 |
| |
上士幌町農林商工等連携促進補助金交付要綱 |
|
146KB
|
| 本申請及び報告書様式について |
|
56KB
|
| ●事業計画承認様式 |
| |
事業計画承認申請様式(別記1) |
|
51KB
|
|
|
29KB
|
| 事業計画書様式(別記2) |
|
40KB
|
|
|
46KB
|
| 町税納入状況調査承諾書 |
|
23KB
|
|
|
39KB
|
| ●補助申請様式 |
| |
補助金等交付申請書様式(共通第1号) |
|
28KB
|
|
|
51KB
|
| 申請事業計画様式(共通第2号) |
|
29KB
|
|
|
40KB
|
| 申請額算出調書様式(共通第14号) |
|
46KB
|
|
|
61KB
|
| 算出内訳書様式(共通第17号) |
|
32KB
|
|
|
44KB
|
| 経費の配分調書様式(共通第18号) |
|
29KB
|
|
|
59KB
|
| 事業予算書様式(共通第20号) |
|
34KB
|
|
|
63KB
|
| 資金収支計画書様式(共通第32号) |
|
33KB
|
|
|
46KB
|
| ●概算払い申請 |
| |
概算払い申請書(共通第26号様式) |
|
30KB
|
|
|
68KB
|
| ●実績報告様式 |
| |
実績報告書かがみ様式(共通第28号) |
|
25KB
|
|
|
56KB
|
| 事業実績書様式(共通第2号) |
|
30KB
|
|
|
41KB
|
| 算出内訳書様式(共通第17号) |
|
32KB
|
|
|
44KB
|
| 事業精算書様式(共通第31号) |
|
30KB
|
|
|
48KB
|
| 補助金等精算書様式(共通第29号) |
|
22KB
|
|
|
116KB
|
このページのトップへ
■認定一覧
(2)事業化推進事業
| |
事業名 |
申請者 |
交付決定日 |
1 |
上士幌町黒毛和牛肉の特産化・販売事業
- 町内外のイベントに参加し、上士幌産黒毛和牛肉および加工品の販売を実施し、認知度を高める。また、消費者の消費動向等を調査・研究する。
- 独自催事の開催(ナイタイ高原牧場レストハウスでの和牛&ミルクフェア(仮))
- 新たな加工品の開発
|
◆片原商店
◆JA上士幌町
◆三千里 |
平成22年5月27日 |
2 |
エゾシカ有効活用・販路拡大プロジェクト事業
- 「ジビエ料理ができるまで」のツアー販売
- ガイドハンティング視察
- 道内外一般消費者へ向けた流通販路拡大の為の広告宣伝ツールの整備
- シカ肉と地元農産品を利用した新商品開発の研究及び調査
|
上士幌町エゾシカ有効活用推進プロジェクトチーム
◆狩猟業、食肉処理、販売業、飲食業
◆農業 |
平成22年7月1日 |
(3)ブランド化推進事業
| |
事業名 |
申請者 |
交付決定日 |
1
|
ひがし大雪高原鉄道 緑化推進等事業
- 既存のレールを延伸して総延長を662mとし、変化に富んだ魅力あるコースを実現する。
|
◆NPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会
◆広告業者
◆造園業者 |
平成22年5月27日 |
(1)プラン創出事業
| |
事業名 |
申請者 |
交付決定日 |
1 |
上士幌町黒毛和牛肉の特産化・販売事業
- 町内外のイベントに参加し、上士幌産黒毛和牛肉および加工品の販売を実施し、認知度を高める。また、消費者の消費動向等を調査・研究する。
|
◆片原商店
◆JA上士幌町
◆三千里 |
平成21年9月14日 |
2
|
エゾシカ有効活用・販路拡大プロジェクト事業
- エゾシカを有効活用するとともに個体数調整にも貢献し、エゾシカ肉や狩猟について情報発信し、エゾシカの新たな特産品についても模索する。
|
◆狩猟業、食肉処理、販売業、飲食業
◆農業 |
平成22年2月15日 |
(3)ブランド化推進事業
| |
事業名 |
申請者 |
交付決定日 |
1
|
ひがし大雪高原鉄道 緑化推進等事業
- 鉄道資料館付近の線路沿いにヤマモミジ、エゾヤマザクラを植樹することにより、魅力アップとブランド化を図る。
|
◆NPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会
◆広告業者
◆造園業者 |
平成21年9月17日 |
このページのトップへ
■お問い合わせ
上士幌町役場商工観光課 電話番号01564-2-2111(内線241)
このページのトップへ
|