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北海道バルーンフェスティバル

熱気球について

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熱気球とは


大きな球皮に温風をいっぱい詰め込んで飛ぶ熱気球。これは熱い空気は冷たい空気より軽いという原理を利用しています。

浮力を調整する事によって上下に動きます。バーナーを炊けば上昇するし、炊かなければ下降します。ただ左右にはコントロールすることができないので、風の動きを読みながら浮遊します。パイロットは自分の行きたい方向の風を探しながら目的地へ向かっているのです。

まさに「風まかせ」なスポーツです。

ベストな気候と時間


熱気球が飛ぶためには平らで広く、障害物のない場所が最適。

風速2~3m程の気候であれば、年中いつでも飛ぶことができます。特に比較的穏やかな気候の日が多い、2月や秋がいいでしょう。特に、日の出あるいは日没時が良いです。夏場であれば、早朝5~6時頃。冬であれば6時30分~7時頃。 朝なぎ、夕なぎの頃が最適です。

熱気球のパーツ


バルーンフェスティバル画像2
球皮

ナイロン製が一般的。バーナーを炊くと球皮内の温度は70~100度まで上昇する。球皮の頂点の温度が最も高くなるため、強度の強いナイロンを使用している。球皮を膨らませると高さ22m、幅16mほどになる(5階建てのマンションと同じくらい)

バスケット

乗り場であり、燃料の設置場でもある。1m×1.2m×1mの籐製のものが主流。籐製であるのは、着陸時の衝撃をやわらげるため。

LPGガス

熱気球を支えるエネルギー源。熱気球1機につき、3~4本のタンクを積み込む。

バーナー

燃料を燃やすための器具。そばにいるとものすごい音と熱気が伝わってくる。バーナーを炊き、急上昇すると、5分もしないうちに約3,000フィート(1,000m)先まで上昇する。

※熱気球の価格は高級国産車1台ほどです

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