旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群

令和3年5月8日(土)103766 view



お知らせ
令和3年 4月 6日(火)


市街地から糠平、十勝三股の山岳森林地帯を南北に貫く国道273号に並行して所々に見かける、かつての国鉄士幌線で使われたコンクリート造りのアーチ橋。

まるで古代ローマ時代の水道橋を思わせる高架橋は、鉄道橋としての活躍の時代を終え、今は東大雪の開拓の歴史を伝える近代産業遺産として、その姿を見せています。

なかでもタウシュベツ川に架かるタウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)は糠平湖の水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、8月頃には湖底に沈みます。水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現すため、幻の橋といわれています。


スポット情報
タウシュベツ展望台
上士幌町字ぬかびら源泉郷


お問い合わせ
上士幌町観光協会
上士幌町観光協会
アイコン01564-7-7272 
北海道河東郡上士幌町字上士幌東3線238番地

主要施設OPEN情報
2021年4月23日(金)~

2021年4月24日(土)~

2021年4月24日(土)~

2021年5月1日(土)~10月31日(日)