タウシュベツ川橋梁のいま

アイコン3462令和5年10月16日 更新

概要

タウシュベツ川橋梁のいま
 令和5年10月12日(木)のタウシュベツ川橋梁です。今年は糠平湖の水位が低いため、この時期でも橋全体が見えています。


場所

上士幌町字ぬかびら源泉郷

タウシュベツ川橋梁


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タウシュベツ川橋梁
市街地から糠平、十勝三股の山岳森林地帯を南北に貫く国道273号に並行して所々に見かける、かつての国鉄士幌線で使われたコンクリート造りのアーチ橋。

まるで古代ローマ時代の水道橋を思わせる高架橋は、鉄道橋としての活躍の時代を終え、今は東大雪の開拓の歴史を伝える近代産業遺産として、その姿を見せています。

なかでもタウシュベツ川に架かるタウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)は糠平湖の水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、8月頃には湖底に沈みます。水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現すため、幻の橋といわれています。


お問い合わせ
上士幌観光協会
上士幌町観光協会
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8:30~17:15
上士幌町字上士幌東3線238番地