2月11日(土)のタウシュベツ川橋梁
H24年2月23日(木)更新
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| 内容 | 糠平湖の水位低下に伴い、橋の大部分が露出しています。(写真提供:NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター) |
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旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群

まるで古代ローマ時代の水道橋を思わせる高架橋は、鉄道橋としての活躍の時代を終え、今は東大雪の開拓の歴史を伝える近代産業遺産として、その姿を見せています。
なかでもタウシュベツ川に架かるタウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)は糠平湖の水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、10月頃には湖底に沈みます。水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現すため、幻の橋といわれています。
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