タウシュベツ川橋梁のいま

H2923(金)更新4877 view  アイコン
 内容
NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター様よりH29年1月31日(火)のタウシュベツ川橋梁の写真が届きました。

氷結した湖上に橋梁が7割ほど姿を見せています。また名物の「きのこ氷」も出てきているそうです。

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 場所
〒080-1403 上士幌町字ぬかびら源泉郷
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タウシュベツ川橋梁
市街地から糠平、十勝三股の山岳森林地帯を南北に貫く国道273号に並行して所々に見かける、かつての国鉄士幌線で使われたコンクリート造りのアーチ橋。

まるで古代ローマ時代の水道橋を思わせる高架橋は、鉄道橋としての活躍の時代を終え、今は東大雪の開拓の歴史を伝える近代産業遺産として、その姿を見せています。

なかでもタウシュベツ川に架かるタウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)は糠平湖の水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、8月頃には湖底に沈みます。水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現すため、幻の橋といわれています。
心を癒す泉心地
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日本一広い公共牧場。頂上付近にはレストハウスもあります。
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