牛乳消費拡大へのご協力ありがとうございました

令和4年4月5日(火)|131 view

概要

 新型コロナウイルスの影響により、昨年の12月下旬から1月上旬にかけて、全国的に乳製品に加工しきれない生乳の発生が懸念されていましたが、酪農家や乳業メーカーの一丸となった取り組みに加え、町民の皆さまや各種団体における幅広い牛乳消費拡大活動への取り組みにより、処理不可能乳の発生を回避することができました。

 たくさんのご協力をいただき誠にありがとうございました。

令和3年度の町内団体における関連取り組みまとめ
令和3年4月30日
上士幌町酪農振興会
道の駅かみしほろにおいて、ピザの販売等を実施し、乳製品の消費拡大を推進するとともに、購入者へ牛乳(計600本)を無料配布
令和4年1月15日~16日
上士幌町建設業協会および二世会
牛乳及び牛乳券のセット(計1,000セット)を道の駅かみしほろの来場者に配布
令和4年1月20日
上士幌町商工会
牛乳やバターなどを商工会員事業所(165件)に配布
令和4年2月7日
JA上士幌町青年部
チーズ(195個)を上士幌町認定こども園に寄贈
令和3年6月下旬、12月下旬
上士幌町役場職員等および上士幌町議会議員会
牛乳消費拡大への協力を呼びかけるとともに、乳製品の共同購入を年2回実施(生乳換算で約2,560Lの消費)
※役場農林課で把握している取り組みの一部について記載しています。このほか、多岐にわたる取り組みについて、ご協力ありがとうございました。

これからゴールデンウィークに向けた牛乳事情

 今年4月からゴールデンウィークにかけて、下記の3つの要因により、再び処理不可能乳の発生が危惧されています。

  1. コロナ禍における観光や外出の自粛のための消費減少
  2. 学校の休業による給食用牛乳の休止
  3. 季節的な生乳生産量の増加(乳牛にとって快適な気温になるため)

 生乳生産は、乳牛の病気を防ぐためにも、搾乳を毎日続ける必要があることから、工業製品のように日々の生産量を調整することはできません。

 これからも新鮮でおいしい牛乳を飲み続けるためには、日頃から牛乳・乳製品を消費し、酪農・乳業界を応援することで、このコロナ禍を乗り越えていくことが必要です。

 今一度、普段の生活の中における牛乳消費拡大の取り組みへのご協力をお願いいたします。

 詳しい情報については、関連団体のHPをご覧ください。



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