おすすめの一冊(広報かみしほろNo.519)

平成23年7月7日(木)|414 view

このお知らせは1年以上前のものです

概要

上手に“痛い”が言える本
5分間診療で医師に症状を伝えよう


田中祐次

初診外来は、一人につき長くても5分間です。お医者さんとは多くの場合が初対面。しかも、とても体調が悪いんです。そんな状況では、つい上手く話せなくて後悔することがあると思います。本書は、そんな患者さん100人の生の声に、臨床経験豊富なお医者さんが応えた実践書です。お医者さんとのコミュニケーションをスムーズにする方法を教えてくれます。

例えば診察の前に、いつ頃からどこがどう痛むのか、既往歴や薬歴などをメモしておく事をお勧めしています。「そんな事より早くどうにかして!」と思ってしまいがちですが、患者さん自身が感じる痛みの情報は、治療のためにとても重要なのだそうです。他には、お薬に関する疑問、セカンドオピニオンの活用法等、ちょっと言いにくいけれど気になる話題についても、安心して聞く方法を伝授。とても簡単な言葉で、可愛いイラストを使いながら解説しているので、堅苦しくなく読めるのが魅力です。

せっかく病院に行った時、納得のいく診察を受けるコツを習得しましょう!


おすすめの一冊
広報かみしほろの「としょかんだより」で毎月1冊紹介している書評コーナーです。


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