竜巻・雪害・火災に対する構え


竜巻が起きたとき

 竜巻が起きると、強風とともに大雨やひょうがふることがあります。竜巻が起きたら、頑丈な建物に避難するか、物陰やくぼにへ逃げましょう。

雪害が起きたとき

 暴風雪は、視界が真っ白になり、大変危険です。暴風雪が予想される時は、無理な外出は避けましょう。

車に備える備品リスト

防寒着、長靴、手袋、毛布、カイロ、スコップ、牽引ロープ、ブースターケーブル、非常食、飲料水、燃料など

火災が発生したとき

早く周囲に火事を知らせる

 小さい火だと思っても一人や家族だけで消そうとしないこと。「火事だー!」と大声を出し、やかんなどをガンガン叩いて、近所の人たちにも援助を求めましょう。小さな火でも119番に通報しましょう。

初期消火

 出火から3分以内であれば誰にでも消火できる可能性があるので、炎を恐れず勇気と落ち着きをもって初期消火を。消火器や水での消火だけでなく、座布団で火を叩く、毛布で火をおおう、カーテンを引きちぎるなど。

避難は早めに

 天井に火が移ったら素人の手には負えないので早めに避難をする。避難するときは燃えている部屋の窓やドアを閉める。

避難のときの注意点

 天井に火が燃え移ったときが避難の目安。避難は、お年寄り、こども、病人を優先。服装や持ち物にこだわらず、できるだけ早く避難する。躊躇は禁物。炎の中は一気に走り抜ける(頭から水をかぶる。濡れたタオルや布で体を覆うのも効果的)

煙の中を逃げるときは、できるだけ姿勢を低くする。いったん逃げ出したら再び中には戻らない。逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防隊員にすぐ知らせる。

竜巻・雪害・火災に備えましょうアイコン[pdf/1.2MB]



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