タウシュベツ川橋梁(旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群)に関する注意事項

令和5年1月16日(月)|445 view

概要

先日、Youtuber等動画コンテンツの配信者と思しき集団が、タウシュベツ川橋梁周辺で動画の撮影を行っていました。
その中の1名がタウシュベツ川橋梁の上で踊る、ポーズをとる等の行為を行っており、最大3名が橋梁に乗っていたのが目撃されました。

近年、タウシュベツ川橋梁は観光スポットとして訪れる方が増加傾向にありますが、
第1回北海道遺産に選定された旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の一つであり、触れる・乗る等の行為は許されるべき行為ではありません。
また、橋梁自体の崩壊も進んでおり、いつ崩れてもおかしくない状態であるため、安全のためにも囲んであるロープの内側に入ったり、触れる・乗る等の行為を行わないようにお願いいたします。
また、ドローン飛行については、各所へ許可が必要になってきますので、許可無く勝手に飛ばすことのないようお願いいたします。

このような行為が続いてしまうと、糠平湖自体の立ち入りを禁止しなくてはならない可能性も出てきます。
皆様が安心して上士幌町、糠平湖を楽しめるようご協力のほどよろしくお願いいたします。

※動画撮影ということなので、動画サイト(Youtube、TikTok等)やSNS(Twitter、Instagram等)に投稿される可能性があります。万が一見かけましたら上士幌町役場商工観光課までご連絡ください。

何卒よろしくお願いいたします。


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旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群


旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群
タウシュベツ川橋梁
市街地から糠平、十勝三股の山岳森林地帯を南北に貫く国道273号に並行して所々に見かける、かつての国鉄士幌線で使われたコンクリート造りのアーチ橋。

まるで古代ローマ時代の水道橋を思わせる高架橋は、鉄道橋としての活躍の時代を終え、今は東大雪の開拓の歴史を伝える近代産業遺産として、その姿を見せています。

なかでもタウシュベツ川に架かるタウシュベツ川橋梁(通称めがね橋)は糠平湖の水かさが増える6月頃から湖面に沈み始め、8月頃には湖底に沈みます。水かさが減る1月頃から凍結した湖面に再び姿を現すため、幻の橋といわれています。


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