SDGs未来都市ワーキンググループ


<2025(令和7)年度>
2025年度SDGs未来都市ワーキンググループが始動しました!
 本町は、SDGs達成に向けた優れた取組を提案した自治体として、2021年に内閣府の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選ばれました。2021~23年の「SDGs未来都市計画」に引き続き、2024~26年の3か年の取組を具体化した「第2期SDGs未来都市計画」を策定して各取組を進めています。【SDGs未来都市
 2025(令和7)年度も、町内の住民・企業・団体をメンバーとするワーキンググループを継続するとともに、継続メンバー及び今年度からの新規メンバーを交え、コミュニケーションや世代間交流を醸成する場として、ワークショップ形式での身近な課題や解決方法の共有などを行います。
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 今年度は、昨年度に引き続き、SDGs・ゼロカーボンマスター同士、あるいはマスターと町民同士をつないで、お困りごとを共有して解決につなぐことや、コミュニティの創出を目指す「かみしほろコミュニティサークル」の運用開始に向け、サークルの構築に向けた検討・検証等を具体的に進めていきます。
【第1回(R7.5.15)】
 ・「かみしほろコミュニティサークル」が目指すもの、構築に向けた進捗状況を共有
 ・上士幌町の好きなところ、「あともうちょっと」自身が幸せになるために、必要なものを
  アイデア出し
 ・「あともうちょっと」幸せになるためのアクションプランを作成
 ・自分自身がコミュニティサークルを利用するとしたらやってみたいことをイメージ
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【第2回(R7.7.8)】
 ・自身のやりたいこと、困っていること、つながりたい人、応援したい人をテーマに
  活動カードを作成
 ・昨年度に開催した「かみしほろコミュニティサークル」実装に向けた「実証実験」
  について共有
 ・ワーキンググループメンバーを中心とした、交流会イベントを企画
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【実証実験「かみしほろ和やか交流会」(R7.9.10)】
 ・「SDGsひとまちネット」の実装に向けた実証実験として実施
 ・当日参加した10名の各参加者が、手作りの料理や「おすすめのもの」などをもちより
 ・未来都市WGメンバーや知人が交流し、互いの好きなことややってみたいことについて共   
  有、新たな交流やマッチングのきっかけづくりを実施
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【第3回(R7.10.2)】
 ・自身のやりたいこと、困っていること、つながりたい人、応援したい人をテーマに
  活動カードを作成
 ・昨年度に開催した「かみしほろコミュニティサークル」実装に向けた「実証実験」
  について共有
 ・ワーキンググループメンバーを中心とした、交流会イベントを企画
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【第4回「WG・PT合同ワークショップ」(R7.10.2)】
 ・未来都市ワーキンググループとSDGs推進プロジェクトチームでの合同ワークショップと
  して開催
 ・SDGsの達成に向けて町が今後目指していく姿を共有
 ・町に関わる「3年後の自分自身の姿」を検討、どんなアクションを行っていくのかメンバ
  ー同士で発表
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<2024(令和6)年度>
上士幌町SDGs未来都市ワーキンググループ 今年も開始!
 本町は、SDGs達成に向けた優れた取組を提案した自治体として、2021年に内閣府の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選ばれました。2021~23年の「SDGs未来都市計画」に引き続き、2024~26年の3か年の取組を具体化した「第2期SDGs未来都市計画」を策定して各取組を進めています。【SDGs未来都市
 昨年度立ち上げた町内の住民・企業・団体をメンバーとするワーキンググループを継続するとともに、継続メンバー及び今年度からの新規メンバーを交え、コミュニケーションや世代間交流を醸成する場として、ワークショップ形式での身近な課題や解決方法の共有などを行います。
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 今年度については、SDGs・ゼロカーボンマスターや一般町民が交流・マッチングできる場である「かみしほろコミュニティサークル」の構築に向け、昨年度に引き続き、メンバーの皆様からアイディアをいただき進めていきます。
【第1回(R6.6.5)】
 ・SDGsの基礎知識
 ・ワーキンググループの趣旨説明
 ・ワークショップ
  (コミュニティサークルにあったらいいなと思う機能、窓口のあり方)
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【第2回(R6.7.31)】
 ・前回ワーキンググループの振り返り
 ・ワークショップ
  (事務局作成の骨子案の共有、コミュニティサークルの機能・窓口のあり方、実証実験の検討)
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【実証実験(R6.10.11)】
 ・コミュニティサークル構築に向けた有用性や課題点のあぶり出しを目的として開催
 ・自身が町内で行っている活動について紹介する「活動カード」を作成・交流
 ・交流では、各活動が求めるヒト・モノと、別の活動や個人の持つ強み・知識をマッチング
 ・新たな活動の創出につながる様々なアイデアが挙げられた
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【第3回(R6.10.28)】
 ・実証実験結果の振り返り
 ・ワークショップ
  (コミュニティサークル窓口の役割、マッチング後にどこまで伴走が必要か)
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【第4回(R6.12.11)】
 ※SDGs推進プロジェクトチームと合同開催!プロジェクトチーム(R4~R6年度)
 ・各ワークショップの説明
 ・SDGs・ゼロカーボンマスター制度の説明と、マスターからの活動報告
 ・町内在住の外国人向けオープンチャットの紹介
 ・ワークショップ
  ①10年後の理想的な『ジモト』を考える
  ②理想的な上士幌を実現するために話したいこと・やってみたいことをテーマに自由討論
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【第5回(R7.2.20)】
 ・これまでの振り返り
 ・今後の展開(コミュニティサークルの制度運用開始時期、実施形態など)
 ・ワークショップ
  ①困りごとのマッチングをロールプレイ
  ②コミュニティサークル参加者を増やすためのアクションプランを検討
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<2023(令和5)年度>
上士幌町SDGs未来都市ワーキンググループ発足!
 本町は、SDGs達成に向けた優れた取組を提案した自治体として、内閣府の「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に選ばれており、2021年度から2023年の3か年の取組を具体化した「SDGs未来都市計画」を策定して取組を進めています。
 この度、2024年度から2026年度までの3か年を取組年度とする次期計画を策定するため、町内の住民・企業・団体をメンバーとするワーキンググループを令和5(2023)年6月28日に立ち上げました。
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 今後は次期計画に対するご意見を伺うほか、コミュニケーションや世代間交流を醸成する場として、ワークショップ形式での身近な課題や解決方法の共有などを行う予定です。
【第1回(R5.6.28)】
 ・SDGsの基礎知識
 ・ワーキンググループの趣旨説明
 ・ワークショップ
  (上士幌のいいところ・モヤモヤするところを共有するワーク)
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【第2回(R5.8.29)】
 ・前回ワーキンググループの振り返り
 ・主催として町内で活動(仕事含む)しているメンバーからの活動発表
  (活動内容や推しポイント、困っていること、こんな人が欲しい!など)
 ・約2か月間、町内に滞在するJICAグローカルプログラム(海外派遣前)実習生より、
  町の課題解決に向けた取組発表
 ・主催では無いが、自分自身が参加している活動について書き出すワーク
  (時間が足りない!との声で、持ち帰りの宿題となりました!)
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【第3回(R5.11.14)】
 ・前回までワーキンググループの振り返り
 ・今年度の本町SDGsの取組全体像の説明と町内の活動・イベントの発掘について
 ・構築計画中の「かみしほろコミュニティサークル」説明と他自治体事例紹介
 ・前回の活動発表内容のおさらいと町内活動・イベントリストの情報共有
 ・「自分新聞」の作成と町内の活動とつながるアクションは無いかの洗い出し
 ・第2期未来都市計画の素案を共有(意見募集:宿題)
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【第4回(R5.1.29)】
 ・前回までワーキンググループの振り返り
 ・前回作成した「自分新聞」のメンバー間共有
 ・コミュニティサークル実装に向けた動きとワーキンググループでのマッチング実証の提案
 ・近日中のイベントや企画にて実証実験に向け、グループでアイデア出しと相談・発表
 ・第2期未来都市計画のパブリックコメントや内閣府コメント等反映案共有(意見募集:宿題)
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【第5回(R5.1.29)】
 ・前回までワーキンググループの振り返り
 ・岐阜県各務原市、愛知県扶桑町など、先進地視察を行った自治体取組の共有(概要・課題など)
 ・コミュニティサークル実装に向けたワーキンググループメンバーでのマッチング実証内容の検討
 ・イベントや企画について、グループで調整
 ・第2期未来都市計画公表についての報告
本年度の未来都市ワーキンググループはこれにて終了となりました。
ただし、引き続きワーキンググループメンバーにて、実証実験の内容を固め、ゴールデンウィーク前後の開催を目指し、調整を続けていきます。
また、令和6年度も度も引き続きSDGs未来都市ワーキングを開催し、令和7(2025)年度の「コミュニティサークル」の実装に向けて検討を進めていきます。
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【実証実験:もちより交流会(R5.5.17)】
町内活動や町民個人をマッチングさせ、それぞれが抱えるお困りごとの解消、人と人のつながりの醸成を促す中間支援組織「かみしほろコミュニティサークル」の実装に向けたプレイベントとして、上士幌福寿協会の地域交流スペース「こでまり」お借りして「もちより交流会」が開催されました。
本イベントでは、「多世代の交流」をテーマに、ワーキンググループのメンバー各人が料理を持ち寄る食事会・飲み会を開催しつつ、イベントの場でも参加者の活動上での強みやモヤモヤ点などを共有し、課題解決につながる糸口は無いか「楽しく」話し合いました。
「アイスキャンドルイベントにおいて、高齢化によりキャンドルの作り手がいない」
   ↓
「今回の参加メンバーが所属する団体の青年部などで参加者を募れないか?」など

今回のイベント(実証実験)も参考に、令和6年度のワーキンググループ、また7年度に開始予定の「コミュニティサークル」を運営していきます。
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SDGsの推進

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