脱炭素先行地域



「第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議」で演説!

 2022(令和4)年7月20日、国連経済社会局(UNDESA)及び国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局が主催する「第3回パリ協定とSDGsのシナジー強化に関する国際会議」に招待され、山口環境大臣、兵庫県尼崎市長(オンライン参加)とともに、竹中町長が脱炭素に向けた上士幌町の取組を世界に発信しました。
パリ協定SDGsシナジー会合

世界気候エネルギー首長誓約書に署名しました!

 2022(令和4)年6月20日、本町が脱炭素実現に向けた取組を具体的に実施していく意思表示として、世界気候エネルギー首長誓約(世界首長誓約)に署名することとし、日本事務局である名古屋大学とともに誓約式を開催しました。
 今後は、第1回脱炭素先行地域に選定された使命として、国内における脱炭素ドミノに貢献できるよう、いち早く町内の脱炭素実現に向けて取り組んでいきます。
世界首長誓約

【世界首長誓約とは】
 エネルギーの地産地消の推進、国の目標以上のCO2削減、気候変動の影響への適応の3つに取り組むことにより、持続可能で強靭な地域づくりを目指し、首長がその旨を誓約の上、具体的な取組を進めていく世界的な仕組み。

「脱炭素先行地域選定証」が授与されました!!

 2022(令和4)年6月1日、脱炭素先行地域に選定された26地域を対象として、選定証授与式が開催され、山口壯環境大臣から竹中貢町長に選定証が授与されました。
 今後は、行政をはじめ、企業・団体、住民の皆様にもご理解・ご協力をいただきながら、町内全域における脱炭素の実現に向け、町全体で取組を進めていきます。
脱炭素先行地域選定証授与式

第1回脱炭素先行地域に選定されました!!

 2022(令和4)年1月25日から2月21日にかけて第1回脱炭素先行地域の募集があり、全国から102自治体・79件の応募がありました。その中において、上士幌町の脱炭素に向けた計画提案内容が評価をされ、2022(令和4)年4月26日に脱炭素先行地域に選定(全国26件)アイコンされました。

報道発表資料アイコン[pdf/212KB]

【脱炭素先行地域とは】
 脱炭素先行地域とは、2050年カーボンニュートラル実現に向けて、民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロを実現し、運輸部門や熱利用等も含めてそのほかの温室効果ガス排出削減についても、日本全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域。2025年度までに、全国で少なくとも100か所を選ぶ方針が示されており、選定された地域には、「地域脱炭素移行・再エネ推進交付金」(上限50億円)が交付される。

地域脱炭素移行・再エネ推進交付金(事業概要)アイコン[pdf/529KB]

 今後は、コンセプトとして掲げた「ゼロカーボン上士幌の実現とスマートタウンの構築」を目指し、実行計画の策定や推進体制を整備のもと、再エネ・省エネに資する統合的な取組を国の支援を受けながら、計画的に実施していくこととしています。

脱炭素実現に向けた取組

北海道上士幌町ゼロカーボンシティ宣言


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